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京の沢軌道跡



楽しかったな~(^O^)
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羽村山口軽便鉄道 貯水池近辺偏#4


100313-023.jpg

玉湖富士から望む
玉湖富士は人工の円錐富士山

いつの間にかカメラの設定が変わっていたのに気づかず妙ちくりんなトーンになってしまってたので御了承を。

yamagutimap4.gif

Yahoo地図


羽村山口軽便鉄道 貯水池近辺偏#3




更に進んで振り返って。
地山の水がかなり出ていてビチョビチョ。

現在地はここ
yamagutimap3.gif

Yahoo地図だとココ



行く先はというと









羽村山口軽便鉄道 貯水池近辺偏#2




第二隧道
赤堀トンネル

yamagutimap2.gif

大した土被りではないから切通しにした方が安上がりのような気がするが、
ここは当時から集落があったらしいので地山を崩すのははばかられたのかもしれない。

羽村山口軽便鉄道 貯水池近辺偏#1




かつて東京の水瓶として作られた村山貯水池(多摩湖)。
その村山貯水池に多摩川羽村堰からの導水管を敷設するために敷かれた軌道【羽村村山導水管敷設工事軌道】と言うらしい。
最初に敷設されたのは1921年(大正10年)だという。
村山貯水池完成後、線路は撤去された。
その後、爆発的な人口増加に伴い山口貯水池(狭山湖)を建設するにあたり、1928年(昭和3年)に再び線路が敷設され、
多摩川の砂利運搬として線路を羽村の堰より北西(対岸)に延伸された。
山口貯水池完成後、また廃線となり放置された。(線路が撤去されたかは判らない)
さらにその後、第二次世界大戦中にダムを攻撃されても耐えられるように“耐弾層”施工の為復活した。
軌間610mm、三つの用途で敷設、廃されてきた軽便鉄道。

この横田トンネルより南西に延びる多摩川の羽村の堰までも自転車で辿っているが、
今回は狭山丘陵下を潜るトンネル地帯を辿ってみる。

場所はココ(←クリックで地図)

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