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VRマイクロ

売ってしまいました。
買う前から解ってた事もあるんですが、どうにも色々と気に入らなくて。

まず、マクロ域でのVR動作(手ブレ補正)がやっぱしイマイチです。
最初からマクロ域では1段分程度と言ってましたからこれはしかたないですね。
ただ、その1段分も感じられないのです、アタシには。
逆にシャッターを切った瞬間にVR作動でブレてる様にも感じます。
ファインダー内でシャッター後の像がズレて見えるのはしかたないですが、
撮った画像もブレてるのが結構ありました。
そういうのは全部消しちゃったんで画像を見せられないのが残念ですが。
マクロ域でVRがイマイチなので結果VRオフで撮る事になります。
そうするとこんなにデカイマクロレンズは要らなくなります。(笑)

あと、これはアタシの好みの問題ですが、描写がアマイです。
良く言えばソフト、もしくは自然なのかもしれません。
元々マクロレンズってのは接写でキッチリクッキリ歪み無くの目的で作られたとアタシは思ってますが、
最近の傾向でマクロレンズでも背景のボケを大事にするからなんでしょうね。
昔っからのアタシの撮った画像を見てくださってる方でしたらお解りでしょうね、
アタシがドンだけピントクッキリカッチリな画を撮るのが好きだって事、特にマクロでは。(笑)
あ、他の方が撮ったほわ~んとした優しいマクロ写真は大好きですよ。
色の鮮やかなのも好きです。本当です。
でも自分で撮るのは好きじゃないんです。
あ~んど!柔らかい写真が撮れないってのもあります。 ←むしろこっちが大きな要因かも(^^;

あとは、最初に使ったマクロレンズが60mmマイクロだったせいもあるでしょう。
あれのこれでもか!ってなクッキリカッチリ描写にはたまげましたから。
それが好きになっちゃいましたしね。
でもって同じ傾向の105マイクロDにVRが乗った!となったら欲しくなるじゃないですか?
んでもやっぱ実際使ってみてですよね、色々解るのって。
VRマイクロと過ごした日々は楽しかったですよ~♪
なにせ超音波モーターってこんなに速くて静かなんだ!ってのがイチバンの驚きでした(笑)

100mm近辺のマクロレンズがTokina AT-X MACRO 90mm F2.5だけになりました。
さて...売っちゃったお金で次は・・・ま、決まってんですけどね(笑)
それはまだ手に入ってませんので後ほど。



AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)

こういう動体には超音波モーターは有利なんでしょうね...早まったか!?(笑)
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