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ピンホール#2

さてさて、ゆんべは酔っ払って途中で寝ちゃったんで今日は酔わないうちにアップです(笑)

作りは単純簡単です。
適当なアルミ缶を適当な大きさに切ってセロテープで貼っただけ。
そんでキャップの穴は3ミリとちょっと大きく開けておいて、
このアルミ板に極小さな穴を開けました。
アタシはキャップの下に消しゴムを置き、コンパスの針でプチッと開けただけです。



とりあえず撮ってみました。
無茶苦茶極小絞り値になるのでローパスの汚れがモロに写ります。
ゆんべ家の中での撮影なので暗くて約2分ほど露光してます。
極小絞りなので当然ファインダーを覗いても部屋の灯りじゃな~んも見えません(笑)
0701095.jpg

D70にて
■シャッタースピード
124.2 sec
■ISO感度
1600
■露出プログラム
マニュアル露出
■測光モード
中央重点
■光源
晴れ
■フォーカスモード
MANUAL
■ホワイトバランス
SUNNY
■レンズタイプ
MANUAL

さて、次は本日会社の窓から撮った空と電柱です。
■モデル
NIKON D200
■焦点距離
50.0 mm
■焦点距離(35mmフィルム換算)
75.0 mm
■シャッタースピード
1/10 sec
■ISO感度
800
■露出プログラム
マニュアル露出
■ホワイトバランス
5000K
それぞれクリックで拡大します。
0701101.jpg0701102.jpg0701103.jpg

カラーだとつまんないんでモノクロとセピアにしてみました。
こういうゆる~い画像しか撮れないってのは
古い建物など撮るとレトロちっくで面白いかも!
新しい洋館なんか撮ってみても古く見えてまた良いかも♪

キャップって焦点距離50mmと認識されるんですね、知らんかった(笑)

注意点として、アタシが今気付いた事ですが、
キャップの内側(ボディ側)にアルミ板を張るのは危険かもしれません。
知らないうちに剥がれてミラーやらシャッターやら壊しちゃうかも。
ですので、もしやってみようって方は外側に張る方が安全ですね。
それと、が開いてるわけですから、
水などかかるとモロにボディー内に入りますよね。ホコリもしかりです。

最後に、いつも言いますが自己責任でお願いしますね。アタシャな~んも保証しませんから。
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コメント

\(◎o◎)/ぉおおおおお


へっ?!
あのちっこい穴で こんなにちゃんと写るんねぇ!!!
ギルちゃんすげいデス!

自分のちっこいころの写真ひっぱりだして 見たくなりました(笑
 

さすがギルちゃん、ちゃんとやってあるんね。

Lens In a Capの最小絞りにしても室内じゃファインダーが真っ暗だもん、針穴だったら当然見えないね(^^;

それにしてもユル~い写真がいい感じだ~ね。

おぉーー!
この写真はわたしが撮ったみたいにゆる~い♪
そういえばさ~、小学生の時に自分で(確かあの時はダンボールだっけなぁ・・・)穴を開けて写真を撮って現像したんだっけ。
結構うまく撮れててびっくりしたんだけど~。
ピンホールカメラも面白いね。
これからもいろいろ撮ってみせてね~(≧∇≦)

すげぇ~!

ちゃんと写ルンですね!それもカラー!!
当たり前か?(自爆)
ねぇねぇねぇ?50mmって50mmのレンズと同じく写ってるってこと?(汗)おせ~て^^;

◆sakiちゃん

ちっこい穴だからこそちゃんと写るんよ(^^)
こういうの好きそうだよね(笑)

◆サトちゃん

ファインダー、どんだけ暗くなるんだろ???ってハテナだったけど、
全く見えないのには笑ったよ。

◆おねぇたま♪

>そういえばさ~・・・
えっ!!
そんなことやってたの?!
すげ~!!
青写真はやった覚えあるけど、それは無かったなぁ。
現像までしてたなんで貴重な経験だね(^^)

これからも思いついた事を出来る限り実践してくからヨロシクネ♪

◆だっぺ屋さん

そ・れ・な・りに写るんです♪(笑)

>50mmのレンズと同じく写ってるってこと?
え~とですね、違ってました(爆)
ボディキャップを装着前にAuto Nikkor-S 50mm F1.4の設定をしてたんで”50mmと認識されてしまった”のが正解で、アタシの間違いです(^^;

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