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数馬峡1

数馬の切り通しの後、数馬峡を歩いてみようという事になった。

数馬の切り通しを下から眺めるのに好都合だった数馬峡橋を渡る。
(以下画像クリックで拡大写真が開きます)



渡った後に右に曲がり・・・ん?左か?
いやいや、遊歩道は右に曲がってくるんと180度ターンで数馬峡橋の下をくぐる。
ってことはこの右岸にある車道の様な道はなに?
0804232.jpg


あらぁ。
すごーく立派な石垣に支えられた道だね。
「この先通行止め」となってるから行っても無駄かなぁ。
0804233.jpg


行っちゃった。(笑)
振り返って数馬峡橋がチラッと見えるのと、
右下に遊歩道のシッカリした手摺りと階段が見える。
0804234.jpg


ね、立派でしょ。
0804235.jpg


途中、雨天時には山から水が出て道を破壊しかねない場所はこのように石垣で保工されていた。
なんなのだろう、この道は。
0804236.jpg


この写真の山側は杉の枯れ枝で埋められていてよく見えないが、
二条の轍があり車道であったように思う。
0804237.jpg


え゛っ!!

あ、いや、山でクマってには驚かないのだけど、
「クマが出る」・・・で?どうすれば??

コレは本当は的を射ている。
よく「クマ出没中注意」などの看板を見かけるが、
注意したって出るものは出る。
落石注意と一緒で、落ちてくるものは落ちてくる。。。のだ。
で、アタシがこの時取った行動は、手を叩き、大声を出した。
クマだって人間が怖いから出会い頭で遭ってしまったら吼えるし襲う。
それをさせないための“知らせ”をしてみた、いちおう。(^^)

この写真の右背後は妙に開けている。
どうやらこの場所で道は終わりらしかった。
植林の管理道は続いていたけど。
0804238.jpg


踏み跡を探し、下にあるだろう遊歩道に下りてみた。
と、反対岸(左岸)に橋台・・・じゃなく、吊り橋のワイヤーを固定していたようなコンクリの塊。
0804239.jpg


フと足元を見るとワイヤー付きの固定コンクリ塊が。
むふぅ~♪
奥多摩界隈、青梅街道や吉野街道の主車道は単車&四輪で幾度となく通って来たけど、
徒歩では全くと言ってイイ程度しか知らんかった。
こりゃ当分楽しめそうだ。(^^)
08042310.jpg


~つづく~
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コメント

おはよん♪
いやいや、、次々と色んな道を発見するもんですね~~。
探検隊が行く!!って感じで、、ワクワク、ドキドキ見せてもらってまっす(^^♪
奥多摩だけでも、、奥が深そうだぁ・・・
続きは、、、どうなるのかなぁ・・・
熊さんに、、であった~~♪・・・とか?(笑

ん?


あれ?廃探の時って熊鈴付けてないのけ?
まぁ、熊に遭っても出会い頭じゃなきゃダイジだんべよ。
出会い頭に遭っちゃうと顔色が変わるって話は聞いた事あるけんど(爆)

色々見たり調べたりすると本当に面白いよね。
・・・・・って、みなさ~ん!聞いて下さ~い!
コイツら(ギル&モー)はね、以前は神社仏閣名所旧跡などについて私が
「これはこういう由来があるんだよ」とか
「アレはこういう意味があるんだよ」とか言っても
『ふ~ん・・・』とか
『あ、そ』ぐらいしか言わなかったんですよ~!!(爆)

ま、やっとそういう事にも興味を持ってくれて
日本の文化についても考えたりしてくれれば
嬉しいことですから、大変結構な事だと思っています。

とりあえず‥‥



熊に出逢ったσ(^o^;)ですが。(笑)
出逢う前は鈴あれば大丈夫!声だしていればOK!とか
結構余裕かましてたんですけど、、、、、
実際、目の前で逢った時は、その大きさと迫力にビビリました。(^-^;

ちなみに木曽では「大声や鈴を鳴らしても、意外に熊は気づきません。」って看板があります。(爆)

ので、、、あまり油断しないでね~。(^^)

◆ameさん


子供の頃から好奇心旺盛で困ったもんですσ(^◇^;)

奥多摩って、アタシらは子供の頃から慣れ親しんでるけど(サイクリングに行ったり)、
都内や、他県の人には驚かれる事多いんすよ。
「東京なの?!」って(笑)。
まだまだ探訪する場所は沢山ありまっせ!旦那♪(笑)

◆大師匠


熊鈴ね、忘れてた(^^;
今度は着けて行こうっと。

>・・・・・って、みなさ~ん!聞いて下さ~い!
わっはっは!
マジで笑った!
そうだよねぇ、ほんのちょっと前まではそうだったね(笑)。
んでも今はホント楽しいよ。
アンタが近くに居ないのがほんと~~~に残念な今日この頃(笑)。

◆irakaさん


アタシャ運が良い事に目の前でバッタリってのは無いんですよ、今んとこ。
尾根を歩いている熊と眼が合ったぐらいです(笑)。

ちなみに師匠とアタシが携行してる鈴って南部鉄器なんですね。
色々と市販されてる熊除けの鈴より遥かに遠くまで響き渡ります
それでも無いよりマシ程度に考えてます、2人とも。
大声や鈴はあまり効果が無いのもここ数年の登山ブームで熊が人を見慣れてしまったって事でしょうね。
爆竹は以前言った通り遠くの人を危険に晒す可能性があるので使ってませんが、
今んとこ有効と考えてるのが笛です。
ただ、これも慣れられてしまえばダメでしょうけど(^^;。

なにはともあれ忠告ありがとう♪

熊は会ったこと無いなぁ。さんざん山奥行っても会えないから、きっと嫌われてるでしょうね(笑)
それにしても次々いろんなのが出てくるね。
秩父、奥多摩って昔から信州との往来があったから、歴史のある地方なんだろね。

◆サトちゃん


熊にはできれば会いたくないよね。

>秩父、奥多摩って昔から信州との往来があったから・・・
信州ともあったろうけど、奥多摩~青梅辺りと飯能や名栗、秩父との交流がかなり盛んだったみたい。
奥多摩のうんと奥っつってももう山梨だけど一之瀬高原て場所があるのね。
そこから山越えで秩父に抜けられるらしいのよ。
昔は車も通れるほどだったんだって。
20年以上前に聞いた時の20年ぐらい前にジープで越えたって人居たもの。(笑)
当時は木の桟橋があってなんとか行けたんだって。
その後行ってみたら桟橋が落ちちゃって通れなかったって。

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