記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

数馬隧道

数馬の切り通し探訪時に見落とした隧道。
独り、奥多摩むかしみちを歩いた後に寄ってみた。

改めて現地の案内板を見てて気付いたのだが、
この場所、切り通し開削以降現在の青梅街道白丸トンネルになるまで5回もの道筋変更されてるんだな。
さて、大正時代の素掘り数馬隧道はどんなんだろう。





まずは。
奥多摩側から青梅街道を歩いて到着した現白丸トンネル。
この右側、多摩川側に数馬隧道はある。

0901141.jpg


柵の端っこからちょっとお邪魔します。
おぉ!いきなり見えた!!

0901143.jpg


数馬隧道

なるほど、荒々しい。          ・・・・・ん?

0901144.jpg


縦で。
この左上方に切り通しがある。
なんとも硬そうが岩盤をよくぞくり抜いたもんだな。       ・・・・・・・・・・・・・ん??・・・なんかあるね。

0901145.jpg


げっ!

立派なスズメバチの巣発見!!
やべぇな。
まぁこの時期は御留守だろうけど、独りなのでなんだか怖くなってしまった。

0901146.jpg


お留守なのを祈って近づいて見る。
蜂の巣が見たい訳ではなく、この隧道に近づいて見たいのだ。
怪しい亀裂が縦に何本も走っている。
いつ崩れてもおかしくない様だが、そうでもないのだろうか。

0901147.jpg


ふと右を見るとこの隧道を巻くように道が続いている様だ。
隧道工事時の作業道だろうか。
時間も無いし、蜂の巣が気になってしかたなかったので確かめなかった。

0901148.jpg


さて、戻ろう。
戻って白丸トンネルを抜け東側の旧道入口。
こちら側からでもすんなりと隧道まで行けそうだが今日はもういいや。
あとは1850年頃の橋台跡を残すのみとなった。
また近いうちに見に行こうと思う。

0901149.jpg
スポンサーサイト

コメント

す・・・すずめばちは・・・いらっしゃらなかったようで・・・(〃´o`)=3ホッ
しかし、、人の手で掘ったのよね?
当時のご苦労が偲ばれます・・・

◆meg.さん
うん、たぶん居なかった(^^;

大正12年(大正5年説もあるらしい)に造られた隧道だから掘削機械は無かったと思うんだけど。
ネットで調べた中じゃそこまで記されてるのが無いのよね。
何年に着工したのかもわかんないし(笑)。

んでもこれが東京都にあるんだから面白いよね(^^)。

廃隧道にスズメバチの巣ってパターンがとっても多い気がする(笑)
ま、ダイジだ。この時期じゃ居ても飛べないから。
人力で掘ったにしては割と広いトンネルだね。

◆サトちゃん
そういえば高本にもあったね(笑)。

現白丸トンネルがいつ竣工したのかわかんないのよ。
たぶん昭和なんだろうけど、そんなに古くない時代だと思うのよね。
昭和30年代か40年代以降じゃないかと。
数馬隧道へ続く旧青梅街道もアスファルト敷きになってるからさ。
バスやらトラック、観光車両なんかも通ってたと思うのよね。
もしかすると拡幅されてるのかもね。

丁稚

はじめまして。先日同じ場所を通りましたところ、しっかりと整備されていて人が通れるようになっていました。スズメバチの巣も無くなっていましたよ。

◆丁稚さん


はじめまして。

そうみたいですね。
遊歩道として整備されたようですね。
情報ありがとうございました(^^)

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。