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奥多摩むかし道12




林道は続くよどこまでも。

ホント、最後は普通に林道歩いて終わっちゃうのかなぁ。
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ん? 分岐だ。

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ここを行くらしい。

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ここはさすがに車は通れない。
杉林のむかし道はオレをドコへ連れて行くのだろう。
この時、実際そう思って歩いていた。
もう奥多摩湖とは全然違う方角に歩いている気がしていたからだ。
車の音も、人の気配も、動物の気配さえも何も感じない。
自然とクチから出た独り言。
「この道はドコへ連れて行くんだろ~な~」って。
自分でビックリしたよ、何も考えずクチから出てたんだもの(笑)




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ん?何か見えてきた!


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おっつぶれた社。
その横には




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水根観音様

・・・なんか新しいな?。

いや、古い石仏もある。

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傷だらけだ。

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これは馬頭観世音だと思う。

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年号が彫ってあるっぽいけど・・・享保・・かな。
かなりの古さだとは解る。

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これに至っては文字が彫られてるって事しか解らなかった。
それぞれ後ろ側も見たかったんだけど、台座に乗らねばならず気がひけたのでやめた。




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今どの辺を歩いているのかが水根観音様のお陰で判った。
さぁ、進もう。
ほどなく・・・なに?この柵は。

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振り返って見た。
道っぽい。
もちろん入って行ってみたけど、どうやら林業作業道らしかったのですぐに引き返した。




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青い空、白い雲と杉林。
ここの杉はよく管理されているので山肌が明るい。
あまり管理されておらず、間伐や枝落としをしていない杉林は鬱蒼として暗くや~な感じだ。




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石垣の橋台に木橋が掛っている。
肝心の木橋がほとんど写ってないけど(^^;
まぁ、丸太を組んだ簡易橋でしたよ。




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また分岐。
ここを左へ下りて行く。
この石垣も空積みで古そうだ。





より大きな地図で 奥多摩むかし道 を表示

<< つづく >>
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コメント

マジでどこまで行っちゃうのぉ?って心配になってきたよ(笑)
林道歩きじゃ面白くないけど、細道になって野仏とか出てくると、やっぱいいね。
杉の木を見上げて撮った写真、目が回ったぞ(@_@;) 「うわ、なんじゃこりゃ」って独り言言っちゃったよ。

◆サトちゃん
この辺り歩いてた時は「いつになったら下りて行くんだろ・・・」だったよ、マヂで(笑)

見上げたの良いでしょ。
24mmは面白いよ~。
それより広角になっちゃうと用途が違ってくると思うんだ。
あと、この杉は上の方にしか葉っぱが無いから余計に広角に感じるんじゃないかな。

ギルさん、、おはよう~~♪

うんうん、、杉林が空に突き刺さってるみたいで面白かった!!
こんな道を歩くのも楽しそうだけど~~、、
あまりに長くて先が見えないと、、だんだん苦痛になってこない?
ここが我慢!!のしどころ・・・っかなぁ~?(*^m^*)
そう思う自分は根性が足らんなぁ~~(笑

◆meg.さん
杉林が好評だなぁ。
なんも考えずに撮ったから良かったのかな(笑)

苦痛にはならないけど、不安にはなるよ(^^;
獣の気配がするのがイチバン怖いね。
奥多摩って猪も鹿も熊も居るからね。

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