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F1

先日のハンガリーグランプリ予選でフェラーリのフェリペ・マッサが命に関わる事故に遭った。
前を走るバリチェロの部品(スプリングらしい)が外れ、
コクピットの高さまで跳ね上がりマッサのヘルメットの左目斜め上に当たった。
瞬間、脳震盪を起こし意識を失いそのままタイヤバリアに真っ直ぐ突っ込んだ。
280キロで走行中に当たったのだから無事で済むはずもない。
だが、そこはF1ドライバーの凄いところなのだが、
なんと無意識(おそらく)のうちにブレーキだけは踏んでいた。
証拠にエスケープゾーンのアスファルトにブラックマークが真っ直ぐに付いていた。
逆に無意識だと思ったのは、突っ込んだ後にはアクセル全開に踏んだまま動かなかったからだ。
頭蓋骨骨折2箇所、激突の際にシートベルトで内臓がいくつか損傷した。
すぐさまヘリコプターで病院に運ばれ緊急手術を施した。
結果は良好でもう立てるほどなったという。
それでもすぐにレース復帰とはいかないだろう。
次のレースは3週間後の8月23日スペインバレンシアサーキット。
もしかすると驚異の回復力で復帰するかもしれないが、一応の代役を立てておかねばならない。
フェラーリのシートとなれば誰でも一度は夢見るだろう。(敷ききらいは別として)
F1と言えばフェラーリ、フェラーリと言えばF1なのだから。
そこで20人もの名前が噂となったという。
ビックリしたのがハンガリーGPでタイヤが外れ危険行為として次のバレンシアGPへの出場停止のペナルティをくらったルノーのアロンソの名が挙がった。
ルノーの1レース出場停止処分が決まればFIAとしてはフェラーリにアロンソが乗るのは問題無いという。
これは実に面白い。
私は今のF1で速くて強いのはアロンソだと思っている。
速いドライバーは沢山いる。
ハミルトン、ライコネン、マッサ、ベッテル、ロズベルグ、クビサ、バトン...
アロンソ以外のドライバーは速いマシンに乗りさえすれば速い。
しかし、アロンソは速さに劣るマシンでもどうにかこうにか速く走らせる。
相手の弱点を見極め、ラインを変え、戦術を変え。
アロンソに近づいているのがハミルトンだと思う。

しかし、アロンソがフェラーリに乗る事はとりあえず無くなった。
なぜなら・・・こっちがさらにビックリ!

なんと!
ミハエル・シューマッハが復活するのだ!

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正直、「えー・・・今更??」だった、最初は。
でも考えてみた。
2006年を最後に現役引退したシューマッハ。
御歳40。
今年のフェラーリのマシンは一番速いとはお世辞にも言えないが、
これでライコネンが負けたら面白いぞ~。
ましてや優勝なんてしようもんなら!!??
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コメント

復帰・・・大丈夫かしらん・・・
この数年のブランクは取り戻せるのかなぁ?
とか思いながらも、、ゆ・・・優勝なんかしちゃったら・・・
こりゃ面白~~~い(*^m^*)

◆meg.さん
「出来る」って考えてるから復帰するんだろうね。
2006年の引退だってホントはしたくなかったらしいよ。
ライコネンが来ることになって、その他色々があってしょうがなしに引退せざるを得なかったって話も。

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