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奥多摩湖いこいの路#3




昔の電車の連結部のような浮き橋を行く。
この橋、無茶苦茶揺れる。
湖水の波で揺れるんじゃなく、自分の歩きで揺れる。
連結部でタイミングが合わないと次の浮き板につまづくし(^_^;)
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対岸の登り口が見えてきた。


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トンボ  アキアカネかな。
浮き橋のど真ん中に居たのでどかそうと思って指をだしたら「日光浴してんだから邪魔すんなよ」と前足で掃われた(笑)


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さあ登ろう。


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ドラム缶橋を振り返って。

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ここはまだいこいの路ではなく山のふるさと村へと続く遊歩道。


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朽ちかけた木の柵が続くが、この右上に奥多摩周遊道路があるのでツーリング(走り屋含む)の単車がうるさいウルサイ。
25年前は私も右上族だったが(笑)


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ツリフネソウが盛期を過ぎて咲いていた。


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山のふるさと村から下りてくる道の先に美しい場所があった。
ヒメジョオンの群生地だった。


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さて、ここからが本格的な奥多摩いこいの路(奥多摩湖管理道兼)だ。
なんだか人んちの裏山へ行くみたいだ(笑)

<< つづく >>










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コメント

バスクリンみたいな色してるなぁ(^_^;)
ここって普通に渡れるんだね。でもってその先があるなんて知らなかったよ。

◆サトちゃん


確かにすごい色してたよ(笑)

この浮橋ね、湖底に沈んだ路の代替路なんだってさ。
昔は対岸にも集落があったのかもね。(ふるさと村辺りかな)
あと、もう少し上流の留浦(とずら)にもドラム缶橋があるのよ。
いずれそっちも行って見ようと思ってる(^^)

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